CoderDojo ひばりヶ丘

子供達のためのプログラミング道場

開催予定

2017年5月の開催予定日:
  • 5月14日(日) ※通算100回目
  • 5月21日(日)

開催時間:13:30〜15:00(初めての方は13:00より)、15:00以降は自由参加です
※原則第二第四日曜日の開催ですが、都合により変更になる場合もございます

CoderDojoってなんだろう

CoderDojo(コーダー道場)とは、アイルランドの一人の高校生がはじめた、地域の子供達にボランティアでプログラミングを指南する活動です。2011年からはじまったこの活動は世界中に広がり、日本でも70箇所以上(2017年現在)のDojoが定期的に開催されています。
CoderDojo ひばりヶ丘は、2012年に誕生し、主にひばりヶ丘駅周辺地域(西東京市、新座市、東久留米市、練馬区他)を対象として月2回活動しています。

ちなみに、この「Dojo」(どうじょうと発音します)という言葉は日本語の「道場」に由来していて、当時流行っていた忍者映画に影響を受けたそうです。他にもCoderDojoには、日本語由来の独特の言葉があります。例えば参加する子供達のことを「Ninja(忍者)」と呼ぶのもその1つです。

保護者の皆さまへ

CoderDojoの様子や、お子さんが興味をもつか気になる方は、まず見学をおすすめします。
そのうえで、はじめての参加を希望される方は、問い合わせフォームからお申し込み下さい。
その際、希望される開催日、お子様の人数、年齢などをお知らせ頂ければ助かります。
人数の都合もありますので、「はじめての参加」のお申し込みは希望開催日の3日前までにお知らせ下さい。混み具合によっては、それより早く閉め切らせて頂く場合があります。

こんなことをしています

子供から大人まで愉しくプログラミングができるScratch(スクラッチ)や、小型コンピューターRaspberry Piを使っていろいろなことをしています。

Scratch(スクラッチ)

NHK Eテレの「Why!?プログラミング」でも使われているScratch。各人のペースで、愉しい作品づくりを行います。

CoderDojo Hibarigaokaのスタジオ

Raspberry Pi

手のひらに収まる小型コンピューター「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」を使って、コンピューターサイエンスの基礎を体験します。

Raspberry Piとは

参加費用について

お子さんの参加費用は無料です。ただし、活動継続のために保護者の皆様には寄付をお願いしております(義務ではありません)。
写真のスライム君貯金箱に小銭を入れて頂くだけで十分です。
他に御菓子の差し入れなども大歓迎です。

どうやって行くの?

会場は、一軒家型コワーキングスペース「Hanare ひばりヶ丘」。西武池袋線「ひばりヶ丘」駅から徒歩約7分です。
ただいま、ひばりヶ丘駅北口側再開発工事のため、駅付近の道がわかりにくくなっております。
電車でお越しになる方はご注意下さい。

Hanare ひばりヶ丘

西武池袋線「ひばりヶ丘」駅北口徒歩7分

施設のサイトはこちら

初めての方はこちらからお申し込み下さい

折り返しご連絡差し上げますので連絡可能なメールアドレスを御入力下さい。
2-3日しても連絡がない場合、メールアドレスが違っている可能性があります。
お手数ですが再度お問合せをお願いいたします。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信

主催者から一言

CoderDojo ひばりヶ丘は、プログラミングやコンピュータに興味のある全ての子供達に気軽に集まれる場を提供したいという思いからはじめました。どうぞお気軽に親子で見学に来て下さい。

主催者:新妻正夫のWebサイト

CoderDojoの活動に興味のある皆様へ

子供達と一緒CoderDojoに参加してみませんか?プログラミングのスキルはなくても大丈夫。子供達と一緒に成長していきましょう。興味のある方はお気軽にメールでお問合せを。

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